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祝日びより日本の祝日・振替休日・連休を、内閣府の一覧と法律の条文で確かめたカレンダー

日付の確かめ方

このサイトの日付はすべて内閣府の祝日一覧から取り、2026年11月6日に国立天文台の暦要項と祝日法の条文で照合しています。対象は2026年・2027年です。2028年の祝日一覧は、発表後に掲載します。

祝日びよりでは、内閣府の祝日一覧、e-Gov法令検索の条文、国立天文台の暦要項を保存し、日付を一つずつ照合しています。ここでは、その手順と、読めなかったページ、まだ発表されていない年について説明します。

使っている資料

資料(に閲覧)
資料種類使い方
内閣府「国民の祝日について」公式2026年・2027年の祝日・休日の日付と法的根拠、2028年の一覧の掲載予定、2020年・2021年の祝日の移動を確認するために使っています。
内閣府「昭和30年(1955年)から令和9年(2027年)国民の祝日(csv形式)」公式1955年から2027年までのすべての祝日・休日の一覧です。2026年・2027年の一覧と、2016年から2027年の振替休日・国民の休日の照合に使っています。
e-Gov法令検索「国民の祝日に関する法律」(昭和二十三年法律第百七十八号)公式第2条に定められた16の祝日と日付の決め方、第3条に定められた休日の規定を確認し、条文を引用するために使っています。
e-Gov法令検索「行政機関の休日に関する法律」(昭和六十三年法律第九十一号)公式第1条第1項第3号:12月29日から翌年の1月3日までは行政機関の休日です。この期間のうち、国民の祝日は元日だけです。
e-Gov法令検索「個人情報の保護に関する法律」(平成十五年法律第五十七号)公式(参考)プライバシーポリシーの条番号(第33条:開示、第34条:訂正等、第35条:利用停止等)の確認に使っています。日付の出典ではありません。
国立天文台暦計算室「令和8年(2026)暦要項 国民の祝日」公式2026年の春分の日(3月20日)・秋分の日(9月23日)を含む祝日の一覧と、「5月6日、9月22日は休日になる」という記載です(令和7年2月3日発表)。内閣府の一覧との照合に使っています。
国立天文台暦計算室「令和9年(2027)暦要項 国民の祝日」公式2027年の春分の日(3月21日)・秋分の日(9月23日)を含む祝日の一覧と、「3月22日は休日になる」という記載です(令和8年2月2日発表)。内閣府の一覧との照合に使っています。
国立天文台暦計算室「暦要項」公式暦要項の一覧(令和9年・2027年まで)と、春分の日・秋分の日は前年2月の官報に暦要項を掲載して発表するという説明に使っています。
国立天文台暦計算室「令和10年(2028)暦要項 国民の祝日」公式資料(ページ未公開)2026年11月6日の時点でページがありません。2028年の春分の日・秋分の日がまだ発表されていないことの確認に使っています。
国立天文台「何年後かの春分の日・秋分の日はわかるの?」公式(参考)春分の日・秋分の日は前年2月1日の官報(暦要項)で正式に決まるという説明に使っています。将来の計算値は、このサイトでは使っていません。
政府広報オンライン「2026年の祝日は?知ってそうで知らない「国民の祝日」とその趣旨や経緯」公式資料(本文未確認)アクセスが拒否されたため、本文を確認できませんでした(回避はしていません)。日付の確認には使っていません。

確認日:(公式のページと照合)

日付を確かめる手順

資料を保存する
内閣府のページとCSV、e-Gov法令検索の条文、国立天文台の暦要項を、読んだときのまま保存します。保存したファイルごとにチェックサム(内容が変わっていないかを確かめるための値)を記録し、後で読み直した資料と比べられるようにしています。
第2条から日付を出し直す
固定の日付、第何月曜日、政令で定める2月11日という祝日法第2条の決まりから日付を計算し、内閣府の一覧と同じになることを確かめます。
春分の日・秋分の日は計算しない
内閣府の一覧、CSV、国立天文台の暦要項の3つが同じ日付を載せていることを確かめます。
第3条を当てはめる
振替休日(第2項)と国民の休日(第3項)の決まりをその年の祝日に当てはめ、内閣府の一覧の「休日」とちょうど同じになることを確かめます。2016年から2027年までのCSVの休日も、「休日(祝日扱い)」とされたその年だけの休日を除いて、同じ決まりで説明できることを確かめています。
曜日と連休を数える
曜日、連休、飛び石、休暇の取り方は、確かめた日付から計算します。会社や学校の休みは含めません。
もう一度読み直す
掲載の前に、保存した写しと公式のページをもう一度読み直し、日付と条文を一つずつ照合します。食い違いがなかった年だけを載せています。

未発表の一覧と、読めなかったページ

  • 未発表:2026年11月6日の確認時点では、2028年の祝日一覧は未発表でした。内閣府は2027年2月に掲載すると案内しています。春分の日と秋分の日は前年2月の官報で正式に決まるため、このサイトでは2028年の日付を計算で埋めず、発表後に載せます。
  • 読めなかったページ:内閣府のページからリンクされている政府広報オンラインの記事は、このサイトの確認方法では読めませんでした(アクセス拒否)。このサイトの日付は内閣府のページと国立天文台のページで確認しており、この記事には依存していません。
  • 見直し:祝日法の改正や、その年だけの特別な法律で祝日が動くことがあります(2020年と2021年には東京オリンピック・パラリンピックに合わせて3つの祝日が移動しました)。公開前と更新のたびに内閣府のページと条文を読み直します。

掲載の範囲と表記

このサイトでの扱い
項目扱い
法令の条文法律の条文は、e-Gov法令検索が公開している、該当する法令番号のデータで確認し、リンクは条文を表示するe-Gov法令検索のページに張っています。
年末年始年末年始のうち国民の祝日は1月1日の元日だけです。12月29日から1月3日までは「行政機関の休日に関する法律」で定められた国の行政機関の休みです。このサイトが扱うのはここまでで、会社や学校などの休みは扱いません。
2019年の休日2019年の5月1日と10月22日は、内閣府の一覧で「休日(祝日扱い)」とされたその年だけの休日です。このサイトでは一覧の表記のまま示しています。
春分の日・秋分の日春分の日と秋分の日は、内閣府の一覧と国立天文台の暦要項が一致した日付だけを使っています。国立天文台が参考として示している先の年の計算値は使いません。
地域の記念日都道府県や市町村が定める記念日(県民の日など)は国民の祝日ではないため、扱っていません。

よくある質問

まちがいを見つけたらどうすればいいですか?

お問い合わせのページから、気になったページと、別の日付が載っている公式のページを教えてください。確かめたうえで、内閣府の発表どおりに直します。

2028年の日付を先に載せないのはなぜですか?

春分の日と秋分の日は、前の年の2月に官報で発表されて正式に決まります。それまでは正式な日付がないため、計算で出した日付は載せません。